会社概要
H&H CONNECTについて
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Vision
医療データを利活用する文化の醸成
医療を取り巻く環境は、高度化・多様化・複雑化の一途をたどっています。
この大きな流れは今後も変わることはありませんが、一方で医療費や医療リソースには限りがあります。
こうした現状を打破するためには、医療データの利活用が不可欠です。
医療関係者の皆様が医療データを自在に活用し、現場の課題を解決していく未来。
そして、医療データの利活用が"当たり前"となる文化をつくること。
それこそが、私たちのVisionです。
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Mission
医療データをあるべき姿へ
現状、電子カルテデータひとつをとっても、病院ごとに異なるローカルコードや表記揺れ、さらには大量の非構造化データが存在しており、容易に分析できる状態にはありません。
私たちが目指す「医療データのあるべき姿」とは…
構造化され、標準化され、あらゆる情報がつながり、医療の課題解決に活用できるデータです。
いま存在する医療データを、こうした「あるべき姿」へと進化させていくこと。
それこそが、私たちのMissionです。
H&H CONNECTが目指す未来
H&H CONNECTは、レセプト・DPCデータ(Phase1)から始まった医療データ活用の歴史において、
電子カルテデータの構造化データ分析(Phase2)と非構造化データ分析(Phase3)の最前線に立ち、
世界中のヘルスケアデータを統合活用する未来(Phase4)を目指しています。
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Phase1
レセプトデータ・
DPCデータ構造化データをもとに、基礎的なデータ分析を行い、利活用の出発点を築く。
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Phase2
電子カルテデータ
(構造化データ)ローカルコード・ローカル名称等の問題により容易に分析できない電子カルテデータに対してデータクレンジングやマスタデータ整備により、医療データを正確かつ標準化することで、横断的な分析を可能にする。
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Phase3
電子カルテデータ
(非構造化データ)診療録や看護記録などの非構造化データを利活用シーンに併せて構造化・データクレンジングを実施することで、分析を可能にする
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Phase4
世界中のヘルスケアデータ
統合活用国内外の医療・研究データを統合し、研究・政策・臨床のあらゆる現場で活用される未来を実現する。
役員紹介
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代表取締役(CEO)
林 哲Zhe Lin
2000年 CTCLS入社製薬関連のシステム開発導入を担当。
2004年 日本医療データセンター(現在JMDC)に入社10年以上渡ってシステム責任者としてレセプトデータ、健診データ、関連マスタ、個人情報関連のシステム開発チーム構築、データ標準化システム、製薬関連DWH・BIの開発導入、健康保険組合向けデータヘルス計画対応レポート分析システム開発などを主導。
2015年 Veeva Japan株式会社入社
2008年から日本ではじめてのレセプトビックデータのオンライン分析BIシステムを自社で開発し顧客に提供。Opendata責任者
2019年10月 ヘルスケアベンチャー企業に従事 2020年4月 H&H CONNECT株式会社を設立
新しく組織を構築して日本での医療関連施設、医療従事者のマスタ構築、製薬コマーシャル部門の実消化システムの開発、導入、運用チーム構築、システム開発を4年かけて行い製薬メーカーTop10の会社をユーザーとして獲得。 -
取締役副社長
佐古 卓人Takuto Sako
2007年 北海道薬科大学薬学部卒業IMSグループ琴似ロイヤル病院(現イムス札幌消化器中央総合病院)
2019年10月 ヘルスケアベンチャー企業に従事 2020年4月 H&H CONNECT株式会社を設立
北海道社会事業協会岩内病院で病院薬剤師として計12年間従事。
病院薬剤師と同時にエンジニアとしてオーダリングシステムをフルスクラッチで独自開発 運用・保守を行う。
また日本医薬品情報学会で人工知能による錠剤自動識別などを講演。
会社概要
| Company | H&H CONNECT株式会社 |
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| 本社所在地 | 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目22-11 茅場町イーストスクエア 7F |
| 代表取締役 | 林 哲 |
| 設立日 | 2020年4月 |
| 資本金 | 43,149,600円 |
| 取引銀行 | みずほ銀行 新川支店 |
| 取引先 |
成育医療研究センター TOPPAN株式会社 伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 DeSCヘルスケア株式会社 IQVIAジャパン 株式会社保健同人フロンティア NEC 株式会社NTTデータ 大日本印刷株式会社 製薬メーカー( 順不同・敬称略 ) |