会社情報
Vision — 医療データを利活用する文化の醸成
医療を取り巻く環境は、高度化・多様化・複雑化の一途をたどっています。
この大きな流れは今後も変わることはありませんが、一方で医療費や医療リソースには限りがあります。
こうした現状を打破するためには、医療データの利活用が不可欠です。
医療関係者の皆さまが医療データを自在に活用し、現場の課題を解決していく未来。
そして、医療データの利活用が「当たり前」となる文化をつくること。
それこそが、私たちのVisionです。
Mission — 医療データをあるべき姿へ
現状、電子カルテデータひとつをとっても、病院ごとに異なるローカルコードや表記揺れ、さらには大量の非構造化データが存在しており、容易に分析できる状態にはありません。
私たちが目指す「医療データのあるべき姿」とは…
構造化され、標準化され、あらゆる情報がつながり、医療の課題解決に活用できるデータです。
いま存在する医療データを、こうした「あるべき姿」へと進化させていくこと。
それこそが、私たちのMissionです。
役員紹介
代表取締役社長 林 哲(Zhe Lin)
2000年 CTCLS入社
製薬関連のシステム開発・導入を担当した。
2004年 日本医療データセンター(現・JMDC)入社
10年以上にわたってシステム責任者を務め、レセプトデータ、健診データ、関連マスタ、個人情報関連のシステム開発チームを構築した。データ標準化システム、製薬関連DWH・BIの開発導入、健康保険組合向けデータヘルス計画対応レポート分析システムの開発などを主導した。
2008年には、日本ではじめてとなるレセプトビッグデータのオンライン分析BIシステムを自社で開発し、顧客に提供した。
2015年 Veeva Japan株式会社入社
OpenData責任者として、新たに組織を立ち上げた。日本国内の医療関連施設・医療従事者のマスタ構築、製薬コマーシャル部門の実消化システムの開発・導入、運用チームの構築とシステム開発を4年かけて行い、製薬メーカーTop10の企業をユーザーとして獲得した。
2019年10月 ヘルスケアベンチャー企業に従事
2020年4月 H&H CONNECT株式会社を設立
取締役副社長 佐古 卓人(Takuto Sako)
2007年 北海道薬科大学薬学部卒業
IMSグループ琴似ロイヤル病院(現・イムス札幌消化器中央総合病院)および北海道社会事業協会岩内病院にて、病院薬剤師として計12年間勤務。病棟常駐業務、TDM業務、化学療法業務、PBPM(プロトコールに基づく薬物治療管理)を立ち上げ、院内における薬剤業務の高度化と体制整備を推進した。
薬剤師として臨床業務に従事する一方、エンジニアとして院内オーダリングシステムをフルスクラッチで独自開発。薬剤科の各種調剤機器、検査システム、医事会計・レセプトシステム、再来受付機など、院内の複数の部門システムを接続し、医療データを横断的に集約できる環境を構築した。
集約したデータを自ら解析し、患者の安全性向上や医療スタッフの業務負担軽減につながる数多くの業務改善を実現。開発したシステムは現在も病院で稼働しており、退職後も責任を持って遠隔で運用・保守を継続している。
また、日本医薬品情報学会において、人工知能を活用した錠剤の自動識別について講演するなど、早くから医療現場の知見とITを融合し、医療データを実務に生かす取り組みを実践してきた。
2019年10月 ヘルスケアベンチャー企業に従事
2020年4月 H&H CONNECT株式会社を設立
会社概要
- 会社名
- H&H CONNECT株式会社
- 本社所在地
- 〒104-0033 東京都中央区新川1丁目22-11 茅場町イーストスクエア 7F
- 代表取締役
- 林 哲
- 設立日
- 2020年4月
- 資本金
- 43,149,600円
- 資本業務提携
- 株式会社ディー・エヌ・エー(DeNA)
- 取引銀行
- みずほ銀行 新川支店
- 認証
- ISMS認証(IS 778920 / ISO 27001)
