H&H CONNECT

医療データコンサルティング

医療有資格者、システムエンジニア、データアナリストを揃えた。それでも、プロジェクトは前に進まない。

人を足せば解ける課題と、足しても解けない課題がある。
医療データは後者です。

なぜ専門家を揃えても、前に進まないのか?

問題は個々の力量ではなく、専門と専門のあいだに潜む。二者間では認識齟齬が生まれ、三者間ではそもそも認識できない領域が残る。どちらも協議を重ねて埋まるものではありません。

  1. 認識合わせに膨大な時間を要する。

    専門領域の背景・前提・制約・文化が互いに異なるため、これらの認識合わせだけで打ち合わせが終わる。

  2. それでも齟齬は必ず残る。

    互いに「わかったつもり」の領域が残り、後工程で顕在化する。

  3. 結論が最大公約数に収束する。

    全員が理解でき、全員が譲れる範囲に着地する。
    それは正しい解ではなく、合意できた解にすぎない。

  4. 認識できない領域の課題で頓挫する。

    袋小路に入ってしまい、再考するリソースは残っていない。
    妥協点が、そのまま終着点になる。

臨床・システム・データの三領域を横断

H&H CONNECTのコンサルタント

病院薬剤師として10年以上臨床に立ち、院内オーダリングシステムを自ら設計・開発し、そこから生まれるデータの標準化・匿名加工・分析を手がけてきた。

専門領域のあいだに横たわる「認識齟齬」・「認識できない領域」を、協議ではなく三領域を一人で横断することで埋めてきた。

三領域を一人で横断できるコンサルタントが、プロジェクトを前に進めます。

こうした状態にあれば、ご相談ください

  1. 医療データを使った事業を構想したが、そのデータでその戦略が成立するのか、社内で判断できる人がいない
  2. ベンダー提案の技術的妥当性を評価できる人が社内にいない
  3. 匿名加工・仮名加工の可否判断が、法務とデータ部門の間で止まっている
  4. 現場の要求をベンダーに伝えたが、意図と違うものが出てくる
  5. 専門家とベンダーを揃えたのに、気づけば自分が両者の間で調整を続けている

トップページへ戻る お問い合わせ